プログラマの卵:備忘録

備忘録です。メモ代わりですが、少しでも皆様の役に立てば幸いです。

【Java】可変長引数

可変長引数についてまとめる。

可変長引数 Java SE 5から引数の個数が不定(可変)なメソッドを定義できるようになった。

可変長引数の使用方法

下記のように引数の型の直後にピリオドを3つつけて宣言する必要がある。 注意点:可変長引数は2つ以上同時に宣言できない。     可変長引数は最後の引数として宣言する必要がある。

// sample1
void sample1(int... num) {
    for (int i = 0; i < num.length; i++) {
        System.out.println(num[i]);
    }
}
// sample2
void sample2(int value, int... num) {
    // do something
}

可変長引数を宣言する際の注意点が2つある。 注意点: ①可変長引数は2つ以上同時に宣言できない。 ②可変長引数は最後の引数として宣言する必要がある。

// sample1
void sample1(int... num1, int num2) {    // コンパイルエラー(可変長引数の後に別の引数が宣言されている)
    // do something
}
// sample2
void sample2(int... value, int... num) { // コンパイルエラー(可変長引数が2つ以上ある)
    // do something
}

以上。